ねのひの酒

ねのひの酒

「蔵人厨ねのひ」の酒の味わいは芳醇旨口。酒づくりに適した自然水と最高級の酒米を蔵人の熟練の技で仕込みます。日本酒本来の米の旨味とほどよい後味、余韻が醍醐味の旨口のお酒です。

寛文五年創業醸造の伝統を今に伝える盛田の酒

宮中では正月の初めの「子の日」に松を引く縁起のよい遊びがありました。
強い生命力を持ち尊ばれている松。長寿の象徴に末永くご愛顧いただきたいという願いを込めて酒の銘柄「子の日松」は命名されました。
「子の日松」から「ねのひ」へ今も受け継がれています。

味噌、醤油の蔵出し馳走を華やかに彩る旨口のお酒

蔵人厨ねのひ 限定の酒 酒米を58%まで磨き仕込んだ淡麗な純米吟醸に木の風味がふわっと漂う桶の個性が際立つお酒です。

蔵人厨ねのひ 限定の酒酒造好適米、山田錦を35%まで精米御岳の清らかな水で仕込んだ蔵人厨でしか飲めないお酒です。

「和らぎ水」のすすめ
お酒を飲みながらお水を飲むと体に優しくお酒や肴がいっそうおいしく味わえます。
当店では越前の山々を源流とした硬度16、癖がなく柔らかな飲み心地の「越前の自然水」をご用意しています。
「酒器」へのこだわり
「蔵人厨ねのひ」では日本酒をおいしく召し上がっていただくため錫の酒器を使用しております。
錫は中に入れた日本酒の温度を一定に保ち雑味をとる性質を持っています。お客様のお席にある間、日本酒のおいしい温度を保ちます。

ねのひ吟醸の芳醇な風味がかおる酒粕

冬の酒搾りの季節にしか手に入らない吟醸酒粕。滋味豊かで栄養が豊富な酒粕を余すことなく料理に使用いたします。冬の季節は酒粕汁として。厨人の技でわさび漬けや漬けどことして素材の味を引き立てます。

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